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アレルギーとは – アトピー性皮膚

アトピー性皮膚炎 一覧

また、アトピー性皮膚炎の原因のひとつと言われているものに、アレルギーがあります。

わたしたちのからだには、生来からだにとって良くないものを排除しようという機能が備わっています。

本来はからだにとって害のある細菌だとか、ウイルスを排除するためのもので、この機能を「免疫」と言います。

からだにとって害のあるものが入ってくると、免疫機能が働いて、それに対抗する「抗体」が作られ、入ってきた異物を攻撃するのです。

ところが、なんらかのきっかけでこの「抗体」が過剰に反応し、からだに影響が起きる事があります。

これがアレルギーです。

アレルギーの原因となるものを「抗原」「アレルゲン」と言います。

これには様々なものがあって、良く知られているものに食物があります。

卵や小麦粉、蕎麦や甲殻類などさまざまありますね。

また、花粉症もアレルギー反応によるものです。ハウスダストやダニなどでも起こります。

紫外線など日光によるものもありますし、原因は多岐に渡ります。症状が悪化する前に抗原を突き止めたいところですね。

アレルギーの検査は医療機関で受ける事ができます。

受診する前に、いつから、どのような症状が現れているのかを記録しておくと良いと思います。

血液検査や皮膚の検査を受けることになるかと思いますが、記録があれば、アレルギー検査の項目を決める時にも役立ちます。

喘息や下痢、じんましん、アトピーなど、アレルギーの症状もまた幅広く、重篤な場合には死に至る事もあります。

症状が軽いからと放置しないで、へんだなと思ったら早めに検査を受けましょう。

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